
見てきましたよ〜。
A24は五つ年上の姉がいるのですが、その姉の影響でMJを小さい時からよく聞いていました。
熱狂的なファンと言う訳ではありませんが、ずっと隠れファンでした。
この「THIS IS IT」は2009年6月に急逝したマイケル・ジャクソンによって、亡くなる数日前まで行われていたコンサート・リハーサルを収録したドキュメンタリーです。
1か月後に迫ったロンドンでのコンサートを控え、照明、美術、ステージ上で流れるビデオ映像にまでこだわり、唯一無二のアーティストとしての才能を復帰ステージに賭ける様子が映し出されてます。
素晴らしかったです。
結構半泣きで見てました。
沢山の人が携わりここまで作り上げて公演が実現できなかった事、
マイケルがときにパワフルに、ときに繊細にハイトーンで歌う姿、
今は居ない筈なのに、あたかもそこに居る様な。。。
いろんな想いがこみ上げてきました。
映像を見てる限りでは数日後にこの世を去るとは思えません。
歌唱力も抜群で声量もありました。
ダンスも年齢を疑いたくなるほどタフですし素晴らしかったです。
内容は殆どがステージパフォーマンスで、実現できなかったロンドン公演を最前列で見てる様な感覚でした。
曲を完成できるようにいくつものリハ映像を繋ぎ合わせてあるのですが、違和感もありませんし素晴らしかったです。
この映画をとおして、ロンドンのステージでマイケルが伝えたかった事を感じる事ができました。
THIS IS IT
スクリーンの中ではありますが、最後にあなたを見れて良かったです。
ありがとう マイケル